キャブレターの説明
キャブレターの説明
キャブレターの構造が全然分からない人の為にキャブレターの本当に基礎を一応書きます。
ものすごく分かり難いですがすいません

分かりますかね?車体の左から見た図です。
矢印が空気の流れです。エンジンが回る事でエンジンが空気を吸気します。
それによってエアクリからキャブレター、エンジンへと空気の流れが出来ます。

紫のがガソリンです。黄色いのがメインジェットです。
空気の流れがあるのでガソリンがメインジェットを通って吸い上げられます。
このメインジェットを通る時に穴の大きさでガソリンが通る量を決めています。
これがガソリンの濃さを決めている所の一つです。

ガソリンが上まで上って来たらちょこっと空気の通り道に出ます。

ですが空気の流れがあるので飛ばされます。
飛ばされる事によってガソリンは霧状になり、
空気と混ざります。これが混合気です。
これがエンジンに入ってプラグが点火すると爆発してエンジンが回ります。エンジンが回るとまた空気の流れが出来ます。
これを連続的にやっています。
まだまだ細かい所はありますが大体こういう構造です。
続きはまた今度